母と娘

親子交流ProOrg.

の理念

当会は子どもと離れて暮らす母親有志から、母親目線で、子どもが両方の親から十分に愛されて育つの親子の暮らしと形を実現するために発足された会です。


私達の会員の多くは、ごく普通に子どもを愛し、子どもを問題なく育ててきた母親です。

しかしある日、ふいに子どもの連れ去りや別居を受け、子どもの人生からは母親という存在が奪われました。


私達は子どもがいなくなってから、母親として子どもにできることをしてあげたいという母心と、反対に「子供を育てない母親」としての偏見や現状に苦しんできました。何故なら、現在母親と子どもがお互いに愛情と存在を求める関係であった場合であっても、同居している親の意向で、月1回3時間程度の面会や、自分の子どもの居場所さえわからないケースがほとんどだからです。今、子どもにとって自分の両親が離婚後も大人として関係構築をできなかったばかりに、子ども自身の愛し・愛されたいと素直に思う心と機会が奪われています。親子の交流の一方的な制限では、子どもの利益・福祉は叶いません。それは母親だけではなく父親であっても同様です。今、私達に起きていること全ては、一つの家族でであれば、誰にでも起きうる親子断絶問題です。

私達は子ども・父・母 すべての親子と家族が安心して自由に会えるように、そして子どもの笑顔と十分に愛される権利を守るためにShared Cusotodyや共同養育を目指した、令和の時代・21世紀の新しい親子交流を目指します。